水道を造り守る

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水道を造り守る
 本市の水道事業は、戦後の人口増加による衛生思想の普及や生活水準の向上にともない、昭和30年の市政施行に合わせて上水道を創設することでスタートしました。
 その後、幾度かの拡張事業を進め、簡易水道や組合水道を統合して水道事業の一元化を図るとともに、安定給水に努めてきました。
効率的・安全に供給
安全で安心して飲める水を安定供給するため、市内のすべての水源と配水池の状況が、電話回線を通して中央監視設備に伝えられ、24時間集中管理をしています。
 万一施設に異常が発生した場合は、水道庁舎内に設置されている警報表示板に、異常の内容が伝えられます。
水道施設中央監視設備庁舎内監視装置
▲水道施設中央監視設備▲庁舎内警報表示板(試験表示)
水質検査と消毒
 水源である地下水は、雨や雪解け水が火山灰や溶岩などで自然にろ過されながら地下へ浸透し、生成されると言われています。そのため、非常にきれいで良質な水ですが、雑菌の発生を防ぐために塩素で消毒しています。また、定期的に水質検査や水道設備の点検・修理を行っています。
配水池での水質検査設備の点検(自家発電機)
▲配水池での水質検査▲設備の点検(自家発電機)
 
配水管の長さ
配水管埋設工事市内に埋設されている配水管を1本につなぎ合わせた長さは、およそ500キロメートルです。これは、東京駅から京都駅までの距離に相当する長さです。配水管の長さ
▲配水管埋設工事