水道事業データ

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水道事業データ御殿場市水道事業に関する各種データです。
配水状況(平成26年度)
給水人口84,382人
給水戸数35,509戸
普及率94.8%
年間配水量11,713,753m³
1日最大配水量34,929m³
1日平均配水量32,092m³
1人1日平均配水量380L

※ 簡易水道地域のデータは含みません。

※ 普及率=(給水人口)/(行政区域人口)

水道拡張事業の推移
事業名期間計画給水人口計画1日最大配水量事業の主な内容
創設昭和30年度~昭和32年度13,000人2,600m³上水道事業開始
第1期昭和41年度~昭和43年度25,000人8,200m³東山簡易水道を編入
第2期昭和46年度~昭和49年度44,000人22,000m³原里地域、北久原、二子簡易水道を編入
第3期昭和50年度~昭和51年度52,500人25,500m³富士岡、神山簡易水道を編入
第4期昭和54年度~昭和56年度60,000人30,000m³玉穂簡易水道を編入
第5期昭和57年度~昭和62年度74,000人39,000m³高根簡易水道を編入
第6期昭和63年度~平成7年度80,000人46,600m³風穴、中清水簡易水道を編入
第7期平成8年度~平成16年度84,000人52,500m³既存施設の整備拡充及び増設
第8期平成18年度~平成23年度86,000人45,000m³3配水池の耐震化及び市街地への耐震管布設
第9期平成24年度~平成33年度86,200人42,500m³東山・仁杉・夏刈の3水源の新設
■人口と1人1日平均配水量変化
人口と1人1日平均配水量変化
水道出版物・ビデオ案内
これらの出版物、DVD・ビデオ(貸し出しのみ)をご希望の方は、水道業務課(TEL
0550-82-4602)までお問い合わせください。

(業務時間:平日の8:30~17:15)
ごてんばのくらしと水道

 小学校4年生の社会科では、水道の基本的な知識を勉強します。御殿場の水道について、子どもたちにわかりやすく、興味をもってもらえるよう構成しています。子どもたちには水道施設見学の際に配付しております。

こちらからPDFでもご覧いただけます。

「ごてんばのくらしと水道」パンフレットPDF(3.2MB)
御殿場市の水道

 本市の水道事業について、わかりやすく解説しているほか、震災への取組み、配水状況などの各種データについても掲載されています。

御殿場市の水道
DVD「地下水のヒミツ」

 水道の水源となっている富士山の地下水から水道水ができるまでの工程や、水の大切さ等について説明しています。なおDVDは、無料で貸出します。またこちらからも御覧いただけます。
【地下水のヒミツ】

地下水のヒミツ
効率的・安全に供給

 厚生労働省(当時厚生省)では、行政や研究者などの専門家の意見を参考に全国の水道水を調べて、「おいしい水」の要件を数値化しています。
 御殿場市の水道は「おいしい水」の要件を十分満たしています。

基準項目要件
適用
御殿場市の水道
基準項目要件
適用
御殿場市の水道
有機物質等
有機物質量を示し多いと渋みを付け、多量に含むと塩素の消費量に影響して水の味を損なう。
臭気度
水源の状況により、さまざまなにおいがつくと不快な味がする。
蒸発残留物
主にミネラルの含有率を示し、量が多いと苦み、渋みが増し適度に含まれるとこくのあるまろやかな味がする。
残留塩素
水にカルキ臭を与え、濃度が高いと水の味をまずくする。
硬度
硬度が低いと癖が無く、高いと好き嫌いが出る。カルシウムに比べマグネシウムが多い水は苦みを増す。
水温
水温が高くなると、あまりおいしくないと感じられる。冷やすことによりおいしく飲める。
遊離炭酸
水に爽やかな味を与えるが、多いと刺激が強くなる。