防災とライフライン

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 地震は、水道、電気、ガスなどのライフラインに大きな被害を引き起こします。阪神・淡路大震災や北海道南西沖地震でも飲料水の確保は大きな問題となったように、地震による水道管の被害は、現在のところ防ぎようがないのが実情です。
 このため被害を最小限にとどめるため、配水管や配水池の整備など水道施設の補強を進めるほか、給水拠点の整備、応急給水に必要な簡易貯水槽(給水タンク)など資機材の備蓄を行っています。

防災とライフライン
震災への取り組み

震災の被害を最小限にとどめるため、こんな準備をしています。

いざという時の給水拠点を確認してください。

水道事業として

2004年度には水道施設災害復旧訓練を行いました。